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お知らせ

お知らせ 新型コロナウイルス対策の徹底について⑧

2020/03/23

新型コロナウイルス予防対策-面会制限延長のお知らせ
 
新型コロナウイルス国内状況及び新型コロナウイルス感染症対策専門家会議(厚生労働省)の提言や行政(福岡県・福岡市)より高齢者施設への集団感染防止の面会制限等の延長要請から、面会接触制限令和2年4月30日迄 延長させて頂きます。
ご不憫をおかけしています中、その功を奏し皆様のおかげでインフルエンザ及び新型コロナウイルスなどの感染者は“0”の状況が続いております。
5月以降については、新型コロナウイルス情勢や行政等からの要請を鑑み再度お知らせしたいと考えております。
皆様におかれては、引き続き、ご不便とご不自由をお掛け致します。
何卒、集団感染予防対策として、ご理解とご協力を下さいますよう重ねてお願い申し上げます。 
令和2年3月23日

ふくよかケアプラザ大平寺の森

新型コロナウイルス感染症対策専門家会議
「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」(2020年3月19日)
Ⅰ.はじめに新型コロナウイルス感染症の流行が始まり、わずか数か月ほどの間にパンデミックと言われる世界的な流行となりました。この感染症については、まだ不明の点も多い一方、多くのことが明らかになってきました。例えば、感染症に罹患しても約 80%の人は軽症で済むこと5%程の方は重篤化し亡くなる方もいること高齢者や基礎疾患を持つ方は特に重症化しやすいことなど。これまで世界で 19 万人以上の感染者と8,000人近い死亡者が報告されています。本専門家会議は新型コロナウイルス感染症について十分 な注意と対策が必要な感染症であると考えており特に気付かないうちに感染が市中に拡がりあるときに突然爆発的に患者が急増(オーバーシュート爆発的患者急増)すると医療提供体制に過剰な負荷がかかりそれまで行われていた適切な医療が提供でき なくなることが懸念されます。こうした事態が発生すると既にいくつもの先進国・地域で見られているように一定期間の不要不急の外出自粛や移動の制限(いわゆるロックダウンに類する措置)に追い込まれることになります。私達は我が国がこのような事態を回避しできるだけ被害を小さくするための提案として本提言を取りまとめました。政府や国民の皆様などには内容をご理解いただき我が国の被害を少しでも減らすための政策や行動につなげていただきたいと考えています。
Ⅱ.状況分析等
1.WHOによるパンデミックとの認識(3月 11 日)と日本の対策について世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は2020 年3月 11 日の会見において世界で感染が拡がりつつある新型コロナウイルスについて「パンデミック(世界的な大流行)とみなせる」と表明し中国、韓国以外での感染状況が加速する現状に強い懸念が示されましたが「事態をパンデミックと描写することそれ自体がウイルスの脅威に対するWHOの評価やWHOの対応各国の対応を変えることにはならない」とも述べています。 以上のことから専門家会議としては現時点では社会・経済機能への影響を最小限としながら感染拡大防止の効果を最大限にするというこれまでの方針を続けていく必要があると考えています。そのため「①クラスター(患者集団)の早期発見・早期対応」「②患者の早期診断・重症者への集中治療の充実と医療提供体制の確保」「③市民の 行動変容」という3本柱の基本戦略はさらに維持必要に応じて強化し、速やかに行わなければならないと考えています。さらにこれまで報告の少なかった欧州や米国などの諸外国で新規感染者数が急増しており中東、東南アジア、アフリカなどでも大規模感染が拡がっていることが推定されることなどから感染者ゼロを目指す国内での封じ込めは困難な状況です。このためこうした国々から我が国に持ち込まれる新型コロナウイルスへの対応や国内においても後述する、クラスター(患者集団)の感染源(リンク)が追えない事例が散発的に発生していることなどへの対策は依然として必須でありクラスターの早期把握とともに地域 ごとの状況に応じた「市民の行動変容」や「強い行動自粛の呼びかけ」をお願いすること などにより、いかにして小規模な感染の連鎖に留めそれぞれの地域において適切な制御 を行った上で収束を図っていけるかが重要になってきています。
2.クラスター対策の現状について世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は2020 年3月13日の事務局長のステー トメントにおいて日本が「クラスター(患者集団)の早期発見・早期対応」という戦略をとって様々な取組を進めてきたことを高く評価して諸外国では数百~数千人規 模の感染者数になるまで介入されなかったことが死亡者数の急増を引き起こしたものと考えられますが日本では少人数のクラスター(患者集団)から把握しこの感染症を一定 の制御下に置くことができていることが諸外国との患者発生状況と死亡者数の差につながっていると判断しています。これまで厚生労働省のクラスター対策班では感染者、濃厚接触者、保健所、地方公 共団体のご協力を得てクラスター(患者集団)を早期に発見しその方々に対して人と人との接触をできるだけ絶つよう要請しながら継続的に健康状態を確認するという活動をしてきました。その結果、急速な感染拡大を抑制することに成功している地域も出て きています。しかしながら現在の国及び地方公共団体におけるクラスター対策の実施体制にはそもそもクラスター(患者集団)対策を指揮できる専門家が少ないことや帰国者接触者相 談センターへの対応を含めて保健所における労務負担が過重になっておりクラスター対 策に人員を割けないことなど様々な課題が存在しています。
Ⅲ.提言等、政府及び地方公共団体への提言(クラスター対策の抜本的な強化)
*高齢者や持病のある方など重症化リスクの高い皆様へのお願い
新型コロナウイルスの国内ならびに海外での分析によっても高齢であれば比較的健康であっても感染し重症化する可能性が高いことがわかっています。また持病にも様々なものがありますが、できるだけ良好なコントロールをしていただくようにしまた感染リスクを下げるような行動をお願いします。また通常の予防接種も感染症の複合にならないために重要でこれまでは外出機会の多かった方におかれましても今後は感染リスクを下げるよう注意をお願いします。特に共有の物品がある場所、不特定多数の人がいる場所などへの訪問は避けてください。なお外出機会を確保することは日々の健康を維持するためにも重要になります。お一人や限られた人数での散歩などは感染リスクが低い行動です。
*高齢者や持病のある方に接する機会のある職業ならびに家庭の方へのお願い
高齢者や持病のある方に接する機会のある医療、介護、福祉ならびに一般の事業者で働く人は一層の感染対策を行うことが求められます。発熱や感冒症状の確認ならびに感染リスクの高い場所に行く機会を減らすなどの対応が当分の間求められこれまでの国内外の感染例でも家庭内での感染の拡大はよくみられています。同居の家族、特にそのご家庭の高齢者を訪問される際には十分な体調確認を行った上で高齢者の方と接していただくようにして下さい。
※新型コロナウイルス感染症対策専門家会議「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」(2020年3月19日)号の一部を抜粋掲載しています。
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