先輩メッセージ

吉村 優莉佳

介護職(勤続2年6ヶ月)

吉村 優莉佳

勤務施設

ふくよかケアプラザ大平寺の森

保有資格

ヘルパー2級

モットー

どんな時も笑顔で

好きな言葉

笑う門には福来る

休日の過ごし方

友達と買い物、旅行

介護職 主任(勤続14年)

山本 比呂美

山本 比呂美

勤務施設

ふくよかケアプラザ大平寺の森

保有資格

ヘルパー2級

モットー

元気を与える

好きな言葉

休日の過ごし方

外出、犬とふれあい

髙橋医院グループを選んだ理由

おじいちゃんやおばあちゃんが大好きで、
介護の仕事に魅力を感じました。

ここに来る前は訪問ヘルパーでしたから、介護職歴はもう17年になりますね。フルタイムで働きたかったので、当時オープニングだった『ふくよかケアプラザ大平寺の森』に入社しました。家から10分っていうのも魅力的でしたね。

福祉系の高校に行っていて、もともとおじいちゃんやおばぁちゃんが大好きだったんです。弟の方が先に介護士を目指していたので、私もそれで介護の仕事がいいなぁと思うようになりました。

職場のここが好き

仕事に来たくないと思ったことが
1度もないんです。

ご家族の面会がすごく多いホームですね。ゲストの方も皆さん優しくて、私たちに対して気遣いをしてくれて、だからこちらも仕事以上に優しくなれますね。

スタッフ同士や上の方との間にカベがないです。みんなとても優しくしてくれる。

私からみたら吉村さんは娘みたいなものですもん。それで、ゲストから見たら私は娘で、吉村さんは孫。誰々の娘さん、お孫さんって、町内会みたいな雰囲気なんですよ。

おじいちゃんおばぁちゃんは好きだけど、やっぱり介護の仕事はきついのかなぁという不安もあって。でも、今まで1度も「仕事に来たくない」と思ったことがないんです。来たら絶対ゲストに元気をもらえるから。

この子ね、ゲストと接している時にしょっちゅう、「癒されるぅぅぅ~」って言ってるんですよ!ホント、ぽわんとした顔してほっこりしてて、私たちも「また癒されてるわ」って見てます(笑)。

忘れられないできごと

お遊びだけど本気で泣いた。
一緒に泣いた方も、みんなと流した涙も、忘れない。

スーパーレクリエーションとして、毎年ゲストとスタッフが一緒になった運動会をやっているんです。部署対抗で、私たちはホームのスタッフなのでホームチーム。でも、ご入居のゲストはどうしても重度要介護の方が多いので、毎年デイサービスチームに負けていて。「今年も負けたね~」っていうのが恒例でした。それがある年ホームチームが勝っちゃって、そしたら同じチームの男性ゲストがその勝利に喜んで涙して。つられて私たちもおいおい泣いちゃって。お遊びの運動会なのにみんなしてわんわん泣いて、その男性はもう亡くなってしまわれたけど、忘れられないですね。

外出レクが皆さん大好きで、伊都菜彩とかに行くともう大興奮して買い物に突っ走って、いなくなっちゃったりするんですよ(笑)。普段と違う顔が見られるので、私はすごく好きですね。

そうそう、それで夢中で色んなものを買おうとするんだけど…

タケノコとかさつまいもとか!

果物とかならそのまま食べられるけど、タケノコとかさつまいもって、何かしら調理しないと食べられないじゃないですか。ちょっと待って、それ買っても食べられないよね︖って、もうゲストも我に返って一緒に大爆笑でしたよ。

仕事で大事にしていること

接すること、耳を傾けること、話すこと、
これが介護の仕事の根幹。

ゲストはもちろんスタッフにも、人に元気やパワーを与えられる存在になりたいと思っています。

山本さん、今すでに充分そうですよ︕私はそうですね、ゲストのお話を聞くことかな。要望や願いとかもあるし、皆さん話だけでも聞いてもらいたいみたいなんです。私自身もゲストとの会話は大好きですしね。

そうだよね、ゆっくり話を聞くこと、大事だよね。作業に追われてしまう時も、ちょっと立ち止まって耳を傾けられるようにしたいよね。介護はいずれ自分も受けるものだと思っていますし、喜ぶゲストの姿にやりがいを感じます。

考えていたよりずっと、楽しい仕事でした。実際やってみて、感じてほしいなと思います。

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